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打見ゲレンデ

打見ゲレンデとは、コース長さ400m最大斜度12度平均斜度6度の初級コースです。
ロープウエイの山頂駅を降りて打見山山頂まで数十メートルの距離を上がると、
目の前に広がっています。

びわ湖バレイのロープウエイ山頂駅は打見山の山頂にあるため、リフトに乗ることなく滑走
を始めることができます

その代わり、帰りはリフトで頂上に上がってからロープウエイに乗ることになります。

打見ゲレンデは、びわ湖バレイの営業が始まると一番最初にオープンするゲレンデであり、
また一番最後までオープンしているゲレンデです。

また、ジャイアントコースを除く全てのコースにアクセスするために通る必要があるため、
びわ湖バレイでもっともたくさん滑ることになるコースです。
そしてその結果、びわ湖バレイでもっとも混雑したゲレンデです。

そんな、打見ゲレンデですが、私は大きく3つのゾーンに分けています。
一つ目のゾーンは、頂上より始まるこのコースの中で一番斜度のきつい部分です。
おそらく最大斜度の12度もこのゾーンの斜度だと思います。
打見上から

右側にそって進むと、スラロームコースとロマンスコースへの分岐点があります。
打見-スラローム

打見-ロマンス

このゾーンの下の方には何ヶ所か起伏があり、ちょっとしたジャンプをすることができます
また、上部のスタート地点はボードを装着するボーダーがたくさん座り込んでおり、
なかなか滑るのがたいへんです。
打見2


2つ目のゾーンは、ゲレンデの中間部に広がる緩斜面です。
打見3

斜度がかなり緩いため、止まってしまっている人が多数います。
止まってしまったボーダーはスケーティングで斜度のあるところまで進むことになります。
そしてここで右手の方へすすむとコソ鍛パークがあります
打見-パーク


メインパークがオープンする前は、打見ゲレンデの2つ目のゾーンの下部にアイテムが設置されます
右側に設置される場合と左側に設置される場合があり、右側に設置される場合はボックスやレール
などのアイテムが2つくらい設置されます。
左側に設置される場合は、ボックスやレールなどのアイテム1つか2つ程度とポコジャンが設置
されます。
ここにパークが仮設置されると、打見・アルペンを滑りジャイアントリフトに乗るのが私の主な
滑走パターンになります。

最後に3つ目のゾーンは、打見ゲレンデ下部で再び斜度がややきつくなるゾーンです。
1つ目のゾーンよりは斜度は緩いです。
打見4

2つ目のゾーンと3つ目のゾーンの斜度の変わり目でオーリーをしっかりかけると飛ぶことができます
また、左側のリフト付近の壁でちょっとした遊びができます

そして、このゾーンを過ぎて左側に行くとホーライゲレンデ、右側にいくとアルペンコースにつながって
いきます。

天気がいい日は、打見リフトから素晴らしい景色を見ることができます。
打見-景色


このゲレンデの特徴は、とにかく人が多いことです。
なんと言ってもファミリーが多いびわ湖バレイですが、一番初めに滑れる緩斜面ということで
人が集中するようです。
また、他のコースへのアクセスとなっているのも混雑の原因です。

このコースを滑るポイントは、いかに中間地点で止まらないで済むか、に尽きると思います。
たくさんいる人をよけてスピードをキープするのは中々難しいです。
ぶつかりそうになったら、あきらめて止まりましょう!
怪我をするのが最悪ですから。

混雑した打見ゲレンデは避けて他のコースに行ったほうが無難でしょう!
2008.03.28 Fri l びわ湖バレイコース別攻略法! l COM(0) TB(0) l top ▲

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